風の向くまま

新共同訳聖書ヨハネによる福音書3章8節より。いつも、聖霊の風を受けて爽やかに進んでいきたい。

幼稚園

左官仕事

昨日午後、幼稚園のプールの修理のため、熊本から水本ご夫妻に来ていただいた。
プールの底がざらざらしていて、子どもたちが擦り傷を作るから、コンクリートを塗ってもらう。

左官仕事は素人だからと言いながら、ちゃんとセメントを塗るための道具を一式揃え、日曜大工の店でセメントなどを買って、2時過ぎに到着。
挨拶もそこそこに、直ぐに取りかかって下さった。

左官01最初は、接着剤を塗る。
下地と上塗りするセメントの接着剤だそうな。

ちょうど日差しが一番強い時間帯だから、塗ってるそばから乾いて行った。


左官02セメント塗り、開始~!






左官03少しずつ、セメントを置いて






左官04それを、丁寧に延ばしていく。

根気のいる作業を黙々と・・・




左官05工事開始から約2時間ほどかかって、半分塗れた。

なぜか、こういう仕事を眺めているのって、飽きない。疲れない。




左官06セメントに水を入れ、電動ドリルの先に取り付けられた扇風機の羽のようなもので、混ぜ合わせている。
便利になったものだと思う。




左官08やがて、セメント塗り、終了。






左官07表面を少しならしたあと、防水剤を上から塗って、完成。

正味、4時間ほどの工事だった。
出来映えも、素人とは思えない。
これで、子どもたちが擦り傷を作らずにすむ。
本当によかった。
水本ご夫妻に感謝、感謝。
17日(水)のプール開きが楽しみ!!

幼稚園のクリスマス

今日、光の子幼稚園のクリスマス音楽祭が開催されました。
その様子の一端を、園のブログでご覧ください。
URL http://blog.livedoor.jp/hikarinokoyouchien/archives/276673.html

可愛らしくも真剣に演技する子どもたちの様子が覗えるでしょうか。
リハーサルまでは、舞台に立っていることも出来なかったあの子が、今日はちゃんと演技しているよといった、一人一人に感動のストーリーがあります。
神様が一人一人に、成長という、素晴らしいクリスマス・プレゼントを下さったのでしょうね。

ところで、今日は、「正月事始め」というのだそうです。
これは、正月を迎える準備を始める日のことです。
また、雑煮を炊くための薪や門松を作るための松を切りに山へ行く「松迎え」の日、新年を迎えるために大掃除をする「煤払い」あるいは「煤掃き」の日でもあるそうです。

今日、どこでもクリスマスを祝う習慣が定着しているため、正月事始めはクリスマス後という家が多いのではないでしょうか。

考えてみるまでもなく、ウチはそもそも異教の風習である門松など立てないし、掃除は家内に任せっきりなので、私の「正月事始め」は、ないことになっています。

キ保連クリスマス会

先月28日、キ保連九州部会福岡地区のクリスマス会が、一足早く福岡中部教会で開かれました。
福岡中部教会は、福岡市中央区役所のすぐ側にあります。
県内、福岡市以南にあるキリスト教主義の幼稚園・保育園から150名ほどの保育者たちが集まりました。

第一部は礼拝で、ルカ福音書2章6~14節を通して、クリスマスの意味を共に学びました。

キ保連02第二部は祝会で、オカリナ&ギターの演奏を聞きました。
お二人は、以前は福岡市民だったそうですが、現在は、背振の山の中に住んでおられるそうです。
そのような生活を選ぶ生き方も含めて、演奏を通してとても穏やかで暖かな空気を会場に満たして下さいました。

聞いていて、いつの間にか心が清々しくなっていました。
どんな演奏だったのか知りたい方は、幼稚園のブログをご覧下さい。
URL http://blog.livedoor.jp/hikarinokoyouchien/archives/184270.html

会の後、清泉幼稚園の園長先生から、「先生は何番目ですか」と尋ねられました。どうして知っているのかと聞き返すと、なんと、以前は岐阜におられて、岐阜バプテスト教会の会員だったと言われたのです。
びっくりしました。
私の中学・高校時代を知っている人が、こんな近くにおられるなんて。

日本は狭い。悪いことは出来ない(・・と言いながら、悪いことをしないはずもないけど・・)。

光の子幼稚園のブログ開設

光の子幼稚園のブログを開設しました。
そこで、幼稚園関連の記事は、そちらに移動しました。

幼稚園のブログは、

URL http://blog.livedoor.jp/hikarinokoyouchien/

です。

ご覧いただければ幸いです。

四つ葉のクローバー

昨日、かけがえのない大切な命が一つ、自分の生涯を全うして天に召されました。
1年に満たない、短い人生でした。
生まれる前に、5000人に一人といわれる染色体異常の病気をかかえていることが分りました。
無事に生まれるかどうかと案じていました。
無事に生まれても、2ヶ月後の生存率が5割、1年後の生存率は1割程度ということでした。
その子の命が守られることを願わない日は一日もありませんでした。
生後10ヶ月でも、体重が3キロほど。
様々な生育障害を伴うので、これはよく育った方ではないでしょうか。
お父さんもお母さんも、そしてお兄ちゃんも、その子のことが大好きで、一所懸命頑張って守り育てて来られました。
そして、その子も、短い人生だったけど、色々な苦しみを抱えていたと思うけど、だからこそ一所懸命に生きようとしてくれた、頑張って生きてくれていました。
昨日、息を引き取ったという知らせを聞いて、お訪ねしたとき、お母さんが、「四つ葉のクローバーは、正常な形じゃないだけど、人に幸せを与える。この子は四つ葉ちゃんなんだと思った」と言われました。
お母さんじゃなきゃ口にすることも出来ない表現でしょう。
この言葉で一番言いたいのは、その子のお蔭で幸せだったってこと。
染色体異常で多くの障害があっても、幸せ、生きる喜びを教えてくれたってこと。
だから、その子が宝物だったってこと。
その宝物の価値は、その子がいなくなれば失われてしまうというものでなく、むしろ、ますます価値を増していくでしょう。
神様はこのメッセージを、その子を通してご家族に託されました。
その子を「四つ葉ちゃん」、「宝物」と言える家族だから、その子が授けられたのです。
そして、四つ葉ちゃんを授かったご家族は、これからその子に代り、四つ葉ちゃんとしての使命を担うことが期待されているのです。
そして私たちも、四つ葉ちゃんと出会い、交わりを与えられたものとして、四つ葉ちゃんから与えられた「生きる喜び」、「幸せ」を分かち合う働きに共に立ち上がりたいと思います。
明日、告別式が営まれます。
ご家族に神様の慰めと平安が限りなく豊かに注がれるようにとお祈りいたします。
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