風の向くまま

新共同訳聖書ヨハネによる福音書3章8節より。いつも、聖霊の風を受けて爽やかに進んでいきたい。

日記

静岡教会公式サイト更新

静岡教会の公式サイトを更新しました。

①「礼拝説教」に10月21日(日)主日礼拝の礼拝プログラムと説教動画を掲載しました。

②「今週の報告」を更新しました。

③「お知らせ」は随時更新しています。

④「今日の御言葉」は毎日更新しています。


御覧ください。




静岡教会公式サイト更新

静岡教会の公式サイトを更新しました。

①「礼拝説教」に10月14日(日)主日礼拝の礼拝プログラムと説教動画を掲載しました。

②「今週の報告」を更新しました。

③「お知らせ」は随時更新しています。

④「今日の御言葉」は毎日更新しています。


御覧ください。




今日10月16日は、世界食糧デー(World Food Day)です。

国際デーの一つで、1981年に国連食糧農業機関(FAO)が制定しました。

1945年のこの日、FAOが設立されたのです。

世界食糧デーは、世界の一人ひとりが協力しあい、最も重要な基本的人権である「食料への権利」を現実のものにし、世界に広がる飢餓、栄養不良、極度の貧困を解決することを目的としています。

毎年、世界食料デーの前後には、食料問題に関する国際的な政策を話し合う「世界食料安全保障委員会(CFS)」が開催されるほか、世界各地でイベントが実施されます

ハンガーフリーワールド(「世界食糧デー月間」事務局)のサイトがありました。
URL http://worldfoodday-japan.net/about/


ごらんください。





静岡教会公式サイト更新

静岡教会の公式サイトを更新しました。

①「礼拝説教」に10月7日(日)主日礼拝の礼拝プログラムと説教動画を掲載しました。

②「今週の報告」、「今月の御言葉」、「フォトギャラリー」を更新しました。

③「お知らせ」は随時更新しています。

④「今日の御言葉」は毎日更新しています。


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今日10月9日は、世界郵便デー(万国郵便連合記念日):World Post Dayです。

万国郵便連合(Universal Postal Union)が、1969年に「UPUの日」として制定し、1984年に「世界郵便デー」と名称を変更しました。1874(明治7)年のこの日、全世界を一つの郵便地域にすることを目的に、万国郵便連合が発足しました。

日本は、1887(明治10)年2月19日に加盟しました。世界で23番目、アジアで最初の加盟国でした。戦前に脱退しましたが、戦後、1948年6月1日に再加盟しました。

 
誰もが自由に郵便を出し、受け取れるという制度が何時、どのように整備されたのか、諸説あるようですが、その前身である飛脚・駅伝制度は、ペルシア帝国のキュロス王がその創始者だと言われます。

キュロスは、広大な帝国を中央集権的に統治するのは容易くないと考え、行政地域を分割してそれぞれに長官を立て、その間に騎馬伝令をリレー式で走らせて情報の伝達を高速化することで、不測の事態に素早く対応できるようにしました。

そのため、騎馬伝令が休まずに走れる平均的な距離を計算し、その区間ごとに厩と宿舎を建てて伝令を駐在させ、情報を伝達させることで、ペルシアの首都スサとメディアの首都エクパタナ間450kmを一日半で繋ぐことに成功しました。

この騎馬伝令が王の勅書を帝国中に届ける様子について、エステル記8章9,10節(3章12~15節も参照)に見ることができます。

2500年前に創始された郵便制度の前身について、聖書で確認できるとは、ちょっとびっくりですね。


静岡教会公式サイト更新

静岡教会の公式サイトを更新しました。

①「礼拝説教」に9月30日(日)主日礼拝の礼拝プログラムと説教動画を掲載しました。

②「今週の報告」を更新しました。

③「お知らせ」は随時更新しています。

④「今日の御言葉」は毎日更新しています。


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今日、10月3日は「ドイツ統一記念日」です。

ドイツ語で、Tag der Deutschen Einheit と言います。ドイツ大使館のサイトのドイツ関連イベントのページに、そう記されています。

1990年10月3日(水)、東西ドイツが統一条約を結び、ドイツ連邦共和国が建国された記念日で、祝日に定められています。

1989年10月に社会主義統一党が崩壊、ドイツ分断の象徴だったベルリンの壁が同年11月9日に壊されました。

当初は、壁崩壊の日を統一記念日としていましたが、11月9日はナチス党によるミュンヘン一揆(1923年)や水晶の夜事件(1938年)が起こった日でもあるので、祝日に相応しくないということで、現在の10月3日に収まりました。

形式上は、東西ドイツの再統一というよりも、東ドイツ(ドイツ民主共和国)が西ドイツ(ドイツ連邦共和国)に編入したというかたちで、統一後に新たな憲法を制定するなどの作業は、全くなされませんでした。ゆっくり議論して憲法を熟成させるための時間的余裕が全くないほど、東ドイツの経済情勢が悪かったためです。

ただ、イデオロギー、経済体制の全く違う両国が統一するのは、簡単な話ではなかったのではないかと思いますし、それを過去の話にすることも出来ないのかも知れませんが、現在のドイツは、かつて東西に分かれていたことをすっかり忘れ去らせるほどの姿を、世界中に見せているようです。
 
朝鮮半島の両国や中国と台湾は、今後どのようになるのでしょうか。

世界中に平和が訪れることを祈ります。


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①「礼拝説教」に9月23日(日)主日礼拝の礼拝プログラムと説教動画を掲載しました。

②「今週の報告」、「フォトギャラリー」を更新しました。

③「お知らせ」は随時更新しています。

④「今日の御言葉」は毎日更新しています。


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静岡教会公式サイト更新

静岡教会の公式サイトを更新しました。


①「礼拝説教」に9月16日(日)主日礼拝の礼拝プログラムを掲載しました。

②「今週の報告」、「フォトギャラリー」を更新しました。

③「お知らせ」は随時更新しています。

④「今日の御言葉」は毎日更新しています。


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ずいぶん前に一度紹介したことがありますが、今日9月19日は「苗字の日」です。

明治の世になるまでは、貴族や武士以外に苗字を名乗る者はいませんでした。1870年(明治3年)の今日、「平民苗字許可令」という太政官布告が、戸籍整理のために出されたということでした。この布告によって、苗字を名乗ることが認められたわけです。

けれども、民衆はすぐに苗字をつけようとはしなかったようです。なぜなら、1875年(明治8年)2月13日に、「平民苗字必称義務令」が布告され、苗字をつけることが義務化されているからです。

つまり、苗字が義務化されなければ、進んで苗字をつけようとはしなかったということです。どうも、民衆は苗字をつけると余計に税金が取られるのではないかと警戒していたようで、明治政府がまだ民衆に信用を得ていなかったわけです。

それで、9月19日が苗字の日、2月13日は苗字制定記念日となったそうです。


ところで、苗字の日に因み、原田姓について調べてみましたら、「なまえさあち」というサイトに苗字、名前の全国分布を調べることのできるページがありました。
サイトのアドレスは URL https://name.sijisuru.com/ です。

因みに、「原田」姓を調べてみると、全国におよそ29万2千人いて、全国で52番目に多い姓であること、東京に最も多く26300人いて、次いで愛知の24200人、福岡の23700人となっています。都県の人口比で考えると、福岡、愛知の順で、東京はかなり順位を落としそうです。

愛知県知多郡東浦町の大字生路という地域には、まとまって原田を名乗る世帯があり、町の人から、地元の人かと思ったと言われたことがありました。


また、日本姓氏語源辞典に、「原田」姓の語源がありました。

①静岡県掛川市原里付近(旧:原田)から発祥。平安時代から記録のある地名。
②福岡県筑紫野市原田(ハルダ)発祥。戦国時代から記録のある地名。
③岡山県久米郡美咲町原田発祥。戦国時代から記録のある地名。
④大阪府豊中市の原田から発祥。室町時代から記録のある地名。
⑤兵庫県神戸市灘区原田通付近(旧:原田村)から発祥。室町時代から記録のある地名。
⑥宮崎県えびの市原田発祥。江戸時代から記録のある地名。
⑦鹿児島県伊佐市大口原田発祥。室町時代から記録のある地名。同地に分布あり。
⑧鹿児島県指宿市十二町中小路の小字の原田から発祥。
⑨鹿児島県志布志市有明町原田発祥。同地に分布あり。
⑩宮崎県北諸県郡三股町樺山の小字の原田から発祥。
⑪地形。原と田から。富山県砺波市鷹栖では明治新姓と伝える。江戸時代にあった門割制度の原田門から。門の位置の例。鹿児島県いちき串木野市大里、鹿児島県霧島市福山町福山、宮崎県えびの市灰塚、宮崎県都城市安久町。善隣。滋賀県野洲市小篠原に分布あり。
⑫コリア系。地形。田に「原」を追加。北海道空知郡南富良野町(旧:空知郡南富良野村)で1964年8月17日に帰化の記録あり。本姓は田。田デン参照。他姓もあり。

地名に基づくものが多く、それ以外は地形によるということのようです。しかし、地名からつけられたとされるものも、もともとその地名は、地形に基づくものだったということも少なからず、というところではないでしょうか。

いろいろ調べてみると、面白いものです。



9月16日(日)主日礼拝報告

04
9月16日(日)の主日礼拝は、召天者記念礼拝として行いました。9月の第3主日(日曜日)を召天者を記念するときとしています。

1951年に静岡の地で宣教を始めて以来67年の歩みにおいて、先に召された29名の方々を覚えながら、礼拝したのです。

今日の礼拝には、教会員13名、来賓29名(ご遺族15名、子ども3名、初来会者1名を含む)がお見えになりました。


礼拝後、軽い昼食を摂って、市内にある霊園の教会墓地に出かけ、墓前礼拝を行いました。墓前礼拝は、9名の参加でした。感謝です。


今回、礼拝説教動画は、機器の誤操作で録画できませんでした。





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①「礼拝説教」に9月9日(日)主日礼拝の礼拝プログラムと説教動画(YouTube)を掲載しました。

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9月11日と言えば、2001年に起こった米国同時多発テロを思い出します。
17年前のこの日、ニューヨークの貿易センタービル、ワシントンDCの国防総省に、ハイジャックした航空機を激突させるという同時テロが発生し、多くの人が犠牲になりました。

貿易センタービルは、そこで働いていた人が5万人、来館者は日々20万人もいたそうですが、テロ発生が朝8時46分で、その時ビル内にいたのは1万4千人余りだろうと言われています。その内2192人が犠牲となりました。

その他、消防士343人、警察官71人、ハイジャックされた旅客機の乗客乗員147人、ハイジャック犯10人が亡くなっています

倒壊した貿易センタービルの跡地は、グラウンド・ゼロと呼ばれます。これはもともと、爆心地を表す言葉でした。テロの標的になって倒壊した跡地が広島の爆心地(原爆ドーム周辺)を連想させるということで、米国マスコミがそのように呼び始めて、それが定着したそうです。

犠牲になられた方々の家族、親族、関係者に主の慰めがあるように、武力による戦いが終結し、真の平和が訪れるよう、お祈りします。




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①「礼拝説教」に9月2日(日)主日礼拝の礼拝プログラムと説教動画(YouTube)を掲載しました。

②「今週の報告」、「今月の御言葉」を更新しました。

③「お知らせ」、「フォトギャラリー」は随時更新しています。

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今日9月4日は、関西国際空港の開港記念日(1994年9月4日)です。今年で開港24周年ということになります。

しかし、台風21号による高潮の影響で滑走路が冠水し、ターミナルビルも浸水して、空港の再開の目処は立っていません。

タンカーが対岸と結ぶ連絡橋に衝突したことで、橋の安全性確認も必要になりました。

埋め立て地で、周囲を海に囲まれた海上空港。その弱点をすっかりさらけ出したかたちです。

今後、どのような対策が立てられるのでしょうか。

ともかくも、24時間稼働できる国際空港、一日も早く復旧できますように。




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8月26日(日)の主日礼拝には、教会員12名、来賓15名(中学生1名、子ども2名を含む)がお見えになりました。感謝です。


静岡教会の公式サイトを更新しました。

①「礼拝説教」に8月26日(日)主日礼拝の礼拝プログラムを掲載しました。礼拝の説教動画を撮ることが出来ませんでした。

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