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4月7日(火)に出された緊急事態宣言が17日(金)には全国に拡大され、ゴールデンウイークの終わり5月6日(水)までの宣言解除の期限を5月5日(火)に5月末まで延期すると、新型コロナウイルスの感染が拡大し続ける状況になかなか歯止めがかからない様子でしたが、その後、緊急事態宣言、外出自粛、休業要請の効果が出たようで、感染者数が減少に転じてきました。

それを見て、静岡市は早々と休業要請を解除、政府も5月14日(木)に静岡県を含む39県の緊急事態宣言を解除しました。
次いで21日(木)に関西の2府1県が解除、そして25日(月)に関東の1都3県と北海道を解除して、これで全国に解除宣言が出されたことになりました。
静岡の公立学校も24日(日)までで臨時休業を終了し、25日(月)から授業が開始されました。

感染が沈静化してきたのは、外出自粛や休業要請の効果に加え、ウイルスが高温多湿の気候には強くないということがあるのかも知れません。

そうすると、9月以降に感染の再拡大が十分起こり得ます。
引き続き皆様方には密集、密閉、密着の状況を避け、手洗い、うがい、消毒、部屋の換気、マスクの着用等の環境衛生に努め、不要不急の外出は控えるべきでしょう。
また、感染の状況の推移や医療体制の整備充実ぶりなどにも注目して参りましょう。


礼拝にお見えになるときは、マスクの着用(お持ちでない方のために受付に用意があります)、水分補給のための水筒・ペットボトルなどの持参、教会玄関受付で手指の消毒、礼拝堂では前後左右1m以上空けて着席するなど、感染予防に最大限ご配慮ください。

礼拝以外の集いの再開時期については、状況の推移を注視しながら、6月初旬に協議検討することにしています。

主の守りと平安が皆様方の上に常に豊かにありますように。