タイの反政府勢力が首相府の不法占拠に続き、今度は、国際空港を占拠しています。

タクシン政権を引き継いだソムチャイ首相の退陣を求めている反政府団体と、退陣するつもりはないとするソムチャイ首相が、今後どう対決していくのか、あるいはまた、どう解決しようとするのか、今のところ、五里霧中というところです。
空港封鎖の混乱がいつ収まるのかも、全く不透明です。
12月5日のプミボン国王の誕生日までには、何らかの動きがあると期待されてはいますが。

ただ、政情不安の状態が拡大して、タイに派遣されている日高宣教師ご一家や、ミッション・ボランティアの杉山いずみさんの宣教活動に支障が出ないように、彼らが危害に遭う事態にならないように、主のご加護を祈ります。