阪神タイガースのマット・マートン選手は、両親が共に教師という家庭に生まれ、熱心なクリスチャンだそうです。

5月26日のロッテ戦で、ロッテが3対1とリードしている8回表、1アウト・ランナー2塁で、ロッテの打者・清田育宏はライトフライに倒れましたが、それを捕球したマートンは、3アウトチェンジと勘違いして、ボールをスタンドに投げ入れ、その結果、2塁ランナーの今江敏晃がホームを踏み、4対1になって、阪神が敗れました。
プロでも、そんなボーンヘッドがあるのかなと思いましたら、8年前の2003年5月21日にジャイアンツのクリス・レイサム外野手が同じことをしていました。因みに、その日はクリス・レイサムの誕生日だったそうです。

そのマートン選手が、6月15日の日本ハム戦でタイムリーヒットを放ち、阪神を勝利に導きました。
その日のヒーローインタビューの模様がYouTubeで配信されていました。



インタビューの最後に日本語、それも大阪弁でのメッセージが求められて、「神様は私の力です!まいど。まいど、おおきに!オオキニ!」と応えました。

今後の活躍を見守らせて頂きたいと思います。