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5月16日(月)午後2時より、菊池シオン教会において、大牟田・熊本ブロック教役者会が開かれました。

これは、ブロック教の役者の集まりなどというものではありません。

牧師や伝道師、主事などという、キリスト教の布教のための働きに任じられている人々のことを「教役者(きょうえきしゃ)」というのです。
教える役割が与えられている者とでも読めばよいのでしょうね。
教職者といわれることもあります。

教役者会の第一部は、礼拝です。
今回は、菊池シオン教会の矢野満牧師(写真)が、創世記3章1~13節の箇所から、「罪はどこから来るのか」と題して、説教を取り次いで下さいました。

その後、互いに感想を語り合いました。
毎回思うことですが、いつもは御言葉を語る立場ですが、神の御言葉である説教を座席に座って聞かせて頂くことが出来るというのは、本当に幸いなことです。


第二部は、近況報告です。
各教会の近況を報告しあいました。

いつも、オブザーバーで参加しておられる連合会長の島村兄より、2012年3月20日(火)開催の連合総会の会場を、大牟田教会にという話がありました。

また、連盟事務所で開催された地方連合連絡協議会に参加されて、東日本大震災の被災者支援についての情報を入手して来られて、その話がありました。

連盟が行っている募金について、5000万円の目標に対し、既に凡そ5600万円の募金が集まったそうです。
5000万円の内訳は、①地域支援に2500万円、②被災地教会支援に1500万円、③現地事務局・スタッフ活動費に1000万円となっています。

①地域支援では、支援物資の搬送、炊き出し、家の片付け、清掃などを、プロジェクトチームを組んで行います。
今後、ガイドラインを設けた上で、ボランティアの募集が始まります。
②被災地教会支援に関しては、岩手、宮城、福島各県でチームを作り、支援を展開します。中心となる教会に支援器材や移動・搬送用ワゴン車を配置し、また建物補修や教会財政への支援を検討します。
③現地事務局を設置し、必要な働きを見極めながら、事務スタッフやボランティア・コーディネーターなどを配置します。

そのほか、原発の課題に対応したり、情報を全国に発信したり、また、国内(3バプテスト、他教派、他団体)、国際的(BWAなど)に情報を交換し、連携を図ります。


この話の中で、連盟からの要請を受けて、大牟田恵愛園から3名のスタッフが支援のために派遣されるという報告がありました。
よい働きがなされるように、主の恵みと導きを祈りたいと思います。


※次回の教役者会は、7月5日(火)午後2時より、会場は山鹿伝道所で、行うことになりました。
最後に、山鹿伝道所牧師の船越先生にお祈りしていただき、散会致しました。


話は変わりますが、これまで、菊池シオン教会や豊岡伝道所、東熊本教会などに行くとき、築町交差点から県道3号線を「櫟野」へ、そこから県道29号線を「宿」、そして、続く46号線を「府本」まで行き、そこから農面道路を蛇ヶ谷公園の先まで行って、そこから208号バイパスを走るといったルートで、だいたい90分前後のドライブでした。
それが、近頃、208号バイパスの蛇ヶ谷公園から岱明町までの工事が完成したということでしたから、菊池シオン教会からの帰りに、寺田から岱明町までの208号線バイパス(通称「玉名バイパス」)全線を走ってみました。
すると、夕方6時前スタートという、帰宅ラッシュ時刻であったにも拘わらず、なんと1時間10分程度で帰り着きました。
これからは、208を岱明町まで行って、そこから玉名バイパスを走り、寺田でもとの208に合流して田原坂を通り、というルートで行きたいと思います。