記念写真1















2月20日(日)午後4時半より、伝道百周年記念式典・献堂式を執り行いました。
1911年2月22日(月)に、我が大牟田の町に講義所が設置されて以来、百年に亘って伝道が続けられて来ました。

特に戦前の記録が殆ど残されていないため、どのような始まりだったのか、そこにどんな苦労があったのか、全く詳らかではありません。
しかし、その時々に、教会を担い、祈り、働かれた方々がおられたので、今日、わが大牟田教会はここに立てられているのです。

そのことに感謝を込め、第二世紀に向かう新たな拠点として、新会堂建築を行い、この式典において、神さまにお献げしました。
献堂式とは、そのことです。

はじめに、「教会の歩みと献堂の言葉」を、教会を代表して建築委員長の堤嘉宏執事が読み上げました。

続いて、新会堂建築に携わって下さった(有)スネルゴイ建築研究室(代表・川内寛氏)、(株)岩堀工務店(代表取締役・岩堀博隆氏)に記念品と共に感謝状を差し上げました。

フレンドシップ教会・田中真理音楽主事の独唱(ピアノ伴奏は有明教会・田中文人牧師)、有明教会・大牟田教会合同聖歌隊の合唱(指揮・谷山雅子姉、ピアノ・金子亜都子姉)の後、大牟田教会出身で元ブラジル宣教師、現在は蓮根教会・茗荷谷教会・各務原教会の協力牧師をしておられる戸上信義先生に、「福音を伝えよ」と題して、マルコ福音書16章14~20節の御言葉で奨励を頂きました。

また、連盟を代表して鳥栖教会牧師の野中宏樹理事、連合を代表して東熊本教会員の島村保夫会長に、祝辞を賜わりました。

最後に、おいで下さった方々と一緒に記念撮影を行いました。
今回、大牟田教会員37名を含めて、147名の参加者があり、皆様の祝福と喜びが満ち溢れ、とても豊かな集いとなりました。
心より感謝申し上げます。