8月上旬と下旬に受診しました。

血液検査の結果は、7月下旬の検査時より改善したものの、ALP,LAP,γ-GTP,AMYの数値が、上旬よりも下旬の方が悪化しているという状況になりました。
これは、上旬の検査結果を受けて、免疫抑制剤を再び服用するようにしたためのようです。
持病の症状は全く見られず、炎症反応を示すCRP値も基準値内となっていることから、持病を抑えるための免疫抑制剤の服用を中止して、しばらく様子を見ようということになりました。

薬の副作用とはいえ、胆道が詰まり、あるいは膵臓が損傷していることを示す数値が出るというのは、全くうれしいものではありません。
日中特に何をしたということでもないのに疲れを覚え、午睡が必要になることもあります。
原因不明の頭痛に見舞われることもあります。
微熱が続いたりということも。

ただ、52.5㎏まで下がった体重は、この2か月で57kgまで戻って来ました。
あと6㎏でベスト体重というところですが、運動が不十分なので、ただ体重だけ増やすわけにはいきません。
時間をかけて少しずつ増やすことが出来ればと思っています。
すべての症状がなくなる寛解状態に戻るのに、今少し時間がかかりそうです。
焦らず急がずじっくりと取り組みます。

引き続き覚えてお祈りいただければ幸いです。
皆様に主の恵みと慈しみが常に豊かにありますように。