ずいぶん長い間、今日の御言葉を更新しないまま過ごしており、ご覧頂いていた方々に失礼を致しております。

5月初旬から少しずつ出始めていた持病の症状が、8月の初めごろからかなり悪化し、服薬と生活の自己管理だけではどうしようもない状況になりました。
そこで、主治医と相談して8月下旬から17日間、入院治療を行いました。
その結果、病状は収まりましたが、治療に用いたステロイドを減らし、抜くための処置が9月いっぱい続いております。

また、8月上旬からまともな食事がとれず、入院治療の一週間は絶食、その後、重湯から始まって、9月7日から、食べられるものの制限はありますが、ようやく普通食が摂れるようになりました。
御蔭で、体重が10㎏以上も減り、中学生時代のような体形になりました。
退院当初は、体力がなくて階段を上ると息が切れ、目が回るような状態でしたが、徐々に回復しつつあります。

10月7日(月)に検査を受けて、結果が良ければ、今回の治療は一段落ということになります。
それまで、静養のときとして過ごしておりますので、あしからずご了承下さい。

皆様に主の恵みと慈しみがいつも豊かにありますように。